加圧インナー

LLサイズの加圧インナーは本当に大きい?買う前に注意したいサイズの罠とは?

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「Lサイズの加圧インナーだと、着られるか心配だな...」

「できればもうワンサイズ大きいLLサイズの加圧インナーがあるといいんだけど...」

たしかに、ふだんTシャツなどはLLや3Lといったサイズを着ている人は、加圧インナーもLLサイズがいいと思うかもしれませんね。

実際、探してみると「LLサイズ」の加圧インナーというものは存在します

でも、ここで「LLサイズなら安心して着れるから、さっそく買おう!」とすぐに手を伸ばしてしまうと、実は失敗してしまう可能性があるのです。

 

LLサイズがある加圧インナーは?

まず、実際にLLサイズ(L-LLサイズ)がある加圧インナーをいくつかご紹介していきましょう。

加圧ナウ Men's shirts(L-LLサイズ)


【加圧ナウTシャツ2枚】

身長:176~185cm

胸囲:96~104cm

A.D.one コンプレッションインナー(LLサイズ)

A.D.ONE メンズコンプレッションインナー

身長:177~183cm

胸囲:97~103cm

締 -tai-シャツ(L-LLサイズ)

締 -tai- シャツ

身長:172~185cm

胸囲:94~106cm

ここで紹介した3種類の加圧インナー(「締-TAI-シャツ」は姿勢補正となっていますが、これもいわゆる加圧インナーです)はどれも最大サイズが「LLサイズ(またはL-LLサイズ)」となっています。

 

LLサイズの加圧インナーなら対応寸法も大きい?

ここで注意してほしいのが、「胸囲」の寸法です。

こちらのページ↓

で紹介している、大きいサイズでも着ることができる加圧インナーおすすめNo.1の「阿修羅圧(アシュラーツ)」と比較してみるとよく分かるでしょう。

ちなみに、「阿修羅圧(アシュラーツ)」のサイズは表記上はLサイズとなっています。

胸囲(胴回り)
加圧ナウ(L-LLサイズ) 96~104cm
A.D.one コンプレッションインナー(LLサイズ) 97~103cm
締-tai-シャツ(L-LLサイズ) 94~106cm
阿修羅圧(Lサイズ) 94~110cm

これを見ると分かると思いますが、実際の対応寸法は、LLサイズの加圧インナーよりも、Lサイズの阿修羅圧の方がひとまわり大きいのです。

LLサイズだからと言って、対応寸法も大きいというわけではないんですね。

 

大きいサイズの加圧インナーは、実際の対応寸法が大きいものを選ぼう!

LサイズとかLLサイズというのは、それぞれの会社が決める建前上のサイズ表記です。

なので、もし大きいサイズの加圧インナーを選ぶときには、その建前上のサイズ表記に惑わされずに、実際の対応寸法が大きいものを選ぶようにしましょう。

いろいろな加圧インナーをチェックしましたが、実際の対応寸法が一番大きかったのは、阿修羅圧のLサイズ(胴囲110cm)です。

伸縮性が高いスパンデックス繊維が20%と高い割合で配合されているので、伸縮性が非常に高く、大きなサイズのお腹でもしっかり伸びて包み込んでくれます。

もちろん、ちゃんとお腹を締め付けてくれますので、加圧効果をバッチリ実感できますよ。

 

大きいサイズの加圧インナーを選ぶなら、LLサイズよりも大きい対応寸法の阿修羅圧Lサイズを試してみてください。

阿修羅圧(アシュラーツ)のLサイズを今すぐチェックする
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